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線路破損し隙間、仮復旧で小田急が一時運転見合わせ

社会 | 神奈川新聞 | 2014年9月22日(月) 03:00

小田急電鉄は21日、町田市南大谷の上り線路が破損して約2ミリの隙間ができていたため、仮復旧のために同日午前7時38分から同8時50分まで新百合ケ丘-町田駅間で運転を見合わせた、と発表した。原因は調査中。同日終電後にレールを交換する。上下線40本が遅れ、約3万人に影響した。

同社によると、同日午前6時10分ごろ、相模大野発新宿行き上り普通電車が町田駅を出発し玉川学園前駅に向かっていたところ、信号機が赤となり、現場に1分間停止した。

マニュアルと運転司令所の指示を基に徐行で運転を再開したが、約1時間後に係員が右のレールに亀裂が入り隙間ができているのを見つけた。

【神奈川新聞】

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