1. ホーム
  2. ニュース
  3. 社会
  4. 「規制のビーチ ”2014夏@湘南」(7)「ルール定着まで維持を」意見集約へ逗子であり方検討会

「規制のビーチ ”2014夏@湘南」(7)「ルール定着まで維持を」意見集約へ逗子であり方検討会

社会 | 神奈川新聞 | 2014年8月30日(土) 03:00

逗子海水浴場の今後のあり方について議論した検討会=逗子市役所
逗子海水浴場の今後のあり方について議論した検討会=逗子市役所

逗子海水浴場のあり方検討会が29日、逗子市役所で行われた。今夏の開設期間をほぼ終え、多くのメンバーが市の条例・規則による治安や風紀の改善を評価。「ルールが定着するまでは今の規制を維持すべきでは」という意見が目立った。

9月30日に予定される次回検討会の際に、飲酒、バーベキュー、音楽、入れ墨・タトゥーに関する現行の市条例の継続について、意見を集約する。

ある男性は「今夏ファミリービーチが維持できたのは、条例に守られたからこそ。来夏以降も定着させる必要がある」と主張。別の男性も「ここで一気に規制を緩めて、また(昨夏以前に)戻るようなことになってはいけない」と指摘した。

海の家の営業に関して、別の男性から「『日本一安全なファミリービーチ』という営業方針で客を呼び込むことができるのでは」と提案も。女性の1人は「『安全』というブランドイメージを、より発信してほしい」と市に要望した。

【神奈川新聞】

海水浴に関するその他のニュース

社会に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング