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身近な問題を弁護士が解説 15日から法律講座の受講生募集

社会 | 神奈川新聞 | 2014年8月11日(月) 03:00

交通事故や遺産相続など、身近な問題を弁護士が解説する法律講座が10、11月、横浜市内で開かれる。主催する横浜市と横浜弁護士会は15日から、受講生を募集する。

市と同弁護士会が毎年開催しており、市民から相談が寄せられることの多い分野からテーマを選定。今年は相続や離婚、交通事故、消費者問題のほか、利用が広まっていない成年後見制度、パワーハラスメントなどの労働事件、少年事件を扱う。

講師はそれぞれに詳しい弁護士が務める。テーマごとに具体例を挙げながら、法令や判例に沿って解説する内容で、「法律の知識がなくても勉強になった」という感想が寄せられているという。

日程は、10月2、9、16、23、29日と11月6、12日の全7回で、いずれも午後6時半から同8時半まで。会場は横浜市中区の市民文化会館で、市内在住か在勤者を対象としている。

受講料無料で、テキスト代(7回分)として千円。受講は1回からできる。定員260人(募集多数の場合は抽選)。9月15日までにはがきか、市ホームページから申し込む。申し込み方法の詳細などの問い合わせは、市広聴相談課電話045(671)2306。

【神奈川新聞】

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