1. ホーム
  2. ニュース
  3. 社会
  4. 箱根の観光道路 8月から「マツダターンパイク箱根」に

箱根の観光道路 8月から「マツダターンパイク箱根」に

社会 | 神奈川新聞 | 2014年7月24日(木) 09:00

本線終点の大観山から楽しめる晩秋の眺望=2010年(箱根ターンパイク社提供)
本線終点の大観山から楽しめる晩秋の眺望=2010年(箱根ターンパイク社提供)

小田原市と箱根町、湯河原町を結ぶ観光有料道路(総延長約16キロ)を管理運営する「箱根ターンパイク」(本社・小田原市)が、道路のネーミングライツ(命名権)を自動車メーカーのマツダ(本社・広島県)が新たに取得したと発表した。

8月1日から道路の名称は「マツダ ターンパイク 箱根」となる。3年間の契約で、取得価格などは非公表。マツダは「最新技術を搭載した車に乗って『走る歓(よろこ)び』を体験できる試乗イベントなどを検討していく」としている。

箱根ターンパイクによると、2007年3月に道路では全国初の命名権を導入。タイヤメーカーの東洋ゴム工業(本社・大阪市)が取得した。同社による現在の名称「TOYO TIRESターンパイク」は今月末まで使われる。

【神奈川新聞】

ネーミングライツに関するその他のニュース

社会に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング