1. ホーム
  2. ニュース
  3. 社会
  4. 違法ハーブを販売容疑 神奈川県警、店主父子を逮捕

違法ハーブを販売容疑 神奈川県警、店主父子を逮捕

社会 | 神奈川新聞 | 2014年7月3日(木) 03:00

県警薬物銃器対策課と川崎署などは2日、薬事法違反(指定薬物の販売)の疑いで、川崎市川崎区小川町のドラッグ店経営の男(63)=東京都大田区=と、長男(25)=同=の両容疑者を逮捕した。

逮捕容疑は、共謀して5月22日午後、同店で指定薬物「AB-FUBINACA」を含有するハーブ1袋(約3グラム)を40代の男性に4950円で販売した、としている。県警の調べに対し、2人は「(販売した時点で)規制されたハーブとは思わなかった」と容疑を否認している。

県警によると、同店は2008年1月に開店し、月300万~600万円を売り上げていた。同店のハーブを吸引した27~34歳の男女3人に、歩行中に意識を失って倒れたり、無意識で他人を殴ったりした意識障害が確認されている。

県警は同日、店内を家宅捜索し、約千点のハーブを押収。違法ハーブも含まれているとみて調べている。

【神奈川新聞】

神奈川県警に関するその他のニュース

社会に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング