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社会貢献たたえ 第29回神奈川地域社会事業賞の表彰式

社会 | 神奈川新聞 | 2016年11月27日(日) 02:00

3団体に賞状や記念盾などが贈られた神奈川地域社会事業賞の表彰式=横浜市中区
3団体に賞状や記念盾などが贈られた神奈川地域社会事業賞の表彰式=横浜市中区

 「第29回神奈川地域社会事業賞」(主催=神奈川新聞社、神奈川新聞厚生文化事業団)の表彰式が26日、横浜市中区の馬車道十番館で開かれた。地域に根ざした多様な分野での社会貢献をたたえ、3団体に賞状や記念盾などを贈呈した。

 地域社会事業賞に輝いたのは、朗読しCDに録音した情報を視覚障害者に届ける「朗読ボランティアグループ『さんざし』」(川崎市麻生区)、地域資源の保全・活用などに取り組む「NPO法人アクションおっぱま」(横須賀市)、発達障害など困難を抱える子どもらを支援する「NPO法人びな・パートナーシップ・ひろば」(海老名市)。

 表彰式で並木裕之社長は「神奈川新聞は地域に寄って立つことを大切にしている。皆さんのような地域の活性化に力を注ぐ取り組みを、紙面を通じて伝えることで神奈川を元気にしたい」とあいさつ。審査委員長を務めた川本工業の川本守彦社長は「地域における素晴らしい活動をさらに進化させることを期待している。ぜひ後継者の育成も進めてほしい」と激励した。

 1988年にスタートした地域社会事業賞は、福祉、教育、文化、環境、国際交流、地域貢献などさまざまな分野で活躍する市民団体を表彰している。今年は県内から23団体の応募があり、社外委員を含む審査委員8人で選定した。

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