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相模原市で緊急調査 子ども3人の所在が不明

社会 | 神奈川新聞 | 2014年6月13日(金) 03:00

相模原市は12日、市の児童相談所と各区のこども家庭相談課が支援している子どものうち、本人や家族以外の第三者に所在確認ができていない子どもが3人いると中間発表をした。

市は家族からの聞き取りや虐待や暴力の情報が寄せられていないことなどから「緊急性の高い事案とは認められなかった」と判断、「引き続き関係機関の協力のもと、所在確認に取り組む」としている。

厚木市内のアパートで男児の遺体が見つかった事件を受け、2日現在で児相などが支援している子ども1533人を対象に所在確認の緊急調査を始めた。

所在が確認できないのは1歳から13歳までの男女3人。夫婦間の不和による心理的虐待のほか、親が外国籍で意思疎通に時間を要したり、不登校の状態にあったりする事案で、うち一番長いケースは昨年9月から所在が確認できていない子どもで、2人いるという。

【神奈川新聞】

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