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自助、共助を災害時に 相模原市で7月に防災フォーラム

社会 | 神奈川新聞 | 2014年6月11日(水) 03:00

災害時の自助や共助のあり方について考える公開討論会「さがみはら防災フォーラム」が7月5日、相模原市中央区の相模原市民会館で開かれる。有識者らのパネルディスカッションのほか、元NHKアナウンサーの堀尾正明さんの基調講演もある。同市の主催。

パネルディスカッションでは都市防災に詳しい市川宏雄明治大学専門職大学院長を司会役に、防災検定協会の平野啓子理事長や市自治会連合会の田所昌訓会長、加山俊夫市長が災害時に求められる自助や共助の姿などを議論する。

堀尾さんは住民が地域課題に取り組む様子を紹介したNHK番組「難問解決! ご近所の底力」でキャスターを務めた経験などを踏まえ、「ご近所の底力が支える まちづくり・人づくり」と題し基調講演する。

防災にちなむ講演会は過去にも開催してきたが、今春に市防災条例が施行されたのを機に規模を拡大。市民会館前広場でも非常食の試食や、災害救助犬の紹介などのイベントを開く。

市危機管理課は「日常から防災を身近に感じ、備えてもらう契機にしてほしい。自治会や企業の防災担当はもちろん、多くの市民に足を運んでほしい」と話す。

午前10時~午後0時半。入場無料。16日までに事前申し込みが必要。申し込みは、市コールセンター電話042(770)7777(午前8時~午後9時)

【神奈川新聞】

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