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事故の巻き添えで歩行女性死亡 車と衝突し30メートル飛ばされたバイクが直撃

社会 | 神奈川新聞 | 2014年6月1日(日) 03:00

タイヤのスリップの跡が長く残る事故現場=川崎市宮前区平2丁目
タイヤのスリップの跡が長く残る事故現場=川崎市宮前区平2丁目

30日午後7時50分ごろ、川崎市宮前区平2丁目の市道交差点で、乗用車がミニバイクと衝突。ミニバイクは約30メートルはね飛ばされ、歩道を歩いていた近くに住むパート女性(55)を直撃した。女性は間もなく死亡、ミニバイクの同区平5丁目、飲食店店員の男性(62)も31日に死亡した。

宮前署は自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで、乗用車を運転していた横浜市青葉区鉄町、会社員の男(28)を現行犯逮捕。容疑を同致死に切り替え調べている。

同署の調べに男は「速度を出しすぎて、ブレーキをかけたが間に合わなかった」と供述。路面には約50メートルにわたりスリップの跡が残っていることなどから、同署は時速80キロは出ていたとみている。現場は制限時速40キロの片側1車線道路。

同署によると、女性は近くのスーパーで買い物をして帰宅途中、男性は配達業務中だったという。

【神奈川新聞】

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