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神奈川の海を映像に 各界専門家ら魅力PR

社会 | 神奈川新聞 | 2014年5月29日(木) 03:00

「かながわシープロジェクト」の第1回会合に参加した黒岩知事(中央)とメンバーら
「かながわシープロジェクト」の第1回会合に参加した黒岩知事(中央)とメンバーら

神奈川の海の魅力をPRし国内外から観光客を呼び込むアイデアを練る県の「かながわシープロジェクト」第1回会合が28日、逗子市小坪のリビエラ逗子マリーナで開かれた。海外の観光地の例にならい、神奈川オリジナルのプロモーション映像を制作、誘客を進める方針が打ち出された。

同プロジェクトは、マリンスポーツや漁業、エンターテインメントなど各業界の専門家が、神奈川の海の魅力を効果的にプロモーションする方法などを検討する。県予算に計上している事業費は1100万円で、内訳はプロモーション費が600万円、会議運営費などが500万円。

スキューバダイビングを趣味としている黒岩祐治知事は、会合で「2014年度中に圏央道の県内部分(の大半)が開通し、海のない近隣県から大勢の人が来るに違いない。東京五輪に向けても、海の魅力を最大限発揮していきたい」と述べた。

総合プロデューサーには、ジャーナリストで湘南ビーチFM代表の木村太郎さんが就任。約10人のメンバーが意見を交わした。

木村さんは、ビーチリゾートの魅力を映像で発信し外国人誘客に成功しているマレーシアの事例などを紹介し、神奈川のコマーシャル映像を制作することを提案。「神奈川の魅力をクローズアップすることができ、海の観光の触発にもなる」と訴えた。

【神奈川新聞】

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