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救急搬送した女性宅を翌日に訪問、横浜市の男性消防士長が停職3カ月に

社会 | 神奈川新聞 | 2014年5月22日(木) 03:00

横浜市消防局の男性消防士長(40)が救急搬送した女性宅を翌日に訪問し手を握るなどしていた問題で、市消防局は21日、男性消防士長を停職3カ月の懲戒処分にした。

同局によると、消防士長は救急搬送した女性に好意を抱き、職務上知り得た個人情報を不当に利用して4月11日、勤務時間外に女性宅を訪問し体を気遣う会話をしたり手を握る、背中をさするなどの行為をした、としている。

消防士長は「消防職員として信頼を損ねた。反省している」などと話しているという。

荒井守消防局長は「職場全体で不祥事根絶に向けた取り組みを継続的に行い、市民の信頼回復に努める」とのコメントを出した。

【神奈川新聞】

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