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地方優先枠を新設 11月3日に湘南国際マラソン

社会 | 神奈川新聞 | 2014年5月21日(水) 09:19

大会概要を発表した実行委員会のメンバーとゲストランナーら=藤沢市内
大会概要を発表した実行委員会のメンバーとゲストランナーら=藤沢市内

二宮から江の島まで湘南の海沿いコースを疾走する「湘南国際マラソン」が、ことしも11月3日に行われることが決まった。主催する実行委員会によると、9回目を迎えることしは従来の地元優先枠に加え、遠方からの参加者を増やすために「地方優先枠」を新設。大会の全国への知名度アップと、宿泊客増などによる地域還元効果を狙う。

昨年と同じくフルマラソン(定員1万8千人)、ハーフマラソン(同500人)、10キロ(同5千人)、約2キロのファミリーラン(同500人)の各部門を設ける。いずれの部門も西湘バイパス大磯西インターチェンジ(IC)から藤沢方面を目指し、折り返して同IC近くの大磯プリンスホテルへゴールする。

地方枠はフルマラソンに900人、10キロに300人を設けた。神奈川、東京、埼玉、千葉、静岡の5都県以外の在住者が対象。藤沢、茅ケ崎、平塚、大磯、二宮の5市町民が対象の地元枠も残し、フルマラソンと10キロでそれぞれ定員の1割を充てる。

さらに、参加者に10万~20万円を拠出してもらい個人スポンサーとなってもらうサポーター枠も新設。集まった費用に応じて会場内トイレや給水所を増設するなど、魅力ある大会運営に生かす。

ゲストランナーとして一昨年から出場し、2連覇中の駿河台大陸上部監督の徳本一善さんは「平たんなコースで走りやすく、風がなければ最高。今年も楽しみながら走りたい」と語った。

申し込みはインターネットによる先着順。24日午後8時の地元優先枠を皮切りに、部門ごとに日時をずらして募集を開始する。フルマラソンの一般1次募集は31日午後8時から。問い合わせは、湘南国際マラソン事務局電話0463(70)6667。

【神奈川新聞】

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