1. ホーム
  2. ニュース
  3. 社会
  4. 北丹沢で山開き、相模原の折花神社で安全祈願

北丹沢で山開き、相模原の折花神社で安全祈願

社会 | 神奈川新聞 | 2014年4月15日(火) 03:00

折花神社に手を合わせて登山の安全を祈る関係者ら=相模原市緑区青根
折花神社に手を合わせて登山の安全を祈る関係者ら=相模原市緑区青根

北丹沢の登山シーズンを告げる北丹沢山開きが13日、相模原市緑区青根の折花神社で行われた。NPO法人北丹沢山岳センター(杉本憲昭理事長)が主催した。

同神社は道志川支流の神之川沿いにあり、一帯は丹沢最高峰の蛭ケ岳や檜洞丸(ひのきぼらまる)、大室山などへの登山道が集まる地域。山中では花の時季が遅く、周辺のソメイヨシノがちょうど満開の中、同センターや地元山岳会関係者ら約30人が同神社境内に集まり、小さな社に向かって一人一人、今シーズンの登山の安全を祈った。

山開きは1958年に神ノ川ヒュッテが建設されてから毎年続けられている。杉本理事長は「2月の大雪による倒木などで登山道が荒れているが、今年は雪で守られたトウゴクミツバツツジの花芽が多い。シーズンにはよく咲くでしょう」などと話していた。

【神奈川新聞】

山開きに関するその他のニュース

社会に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング