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六角橋商店街の将来って? 神大生がジオラマでイメージ

社会 | 神奈川新聞 | 2014年4月4日(金) 03:00

六角橋商店街のジオラマを制作した中庭さん(左から2人目)ら=横浜信金六角橋支店
六角橋商店街のジオラマを制作した中庭さん(左から2人目)ら=横浜信金六角橋支店

横浜信用金庫六角橋支店(横浜市神奈川区)のロビーに、地元神奈川大学の卒業生が制作した六角橋商店街の将来像をイメージしたジオラマが展示されている。商店街活性化のために、子どもや高齢者が集う空間をつくるなど今後のまちづくりを提案している。

工学部建築学科を今春卒業した中庭耕太さんが卒業研究として制作した。仲見世通りを木やペーパークラフトで再現した上で、現在は駐車場などとして利用されているスペースに、広場や畑、幼稚園、遊戯室などをつくった。

同支店は今年で60周年を迎え、地元の商店主らを対象にした「六角橋商店街応援ローン」で低金利融資を提供するなど、六角橋商店街連合会(石川清貴会長)と深い関係にある。

足木茂之支店長は「来店客に商店街に興味を持ってもらうきっかけになる。商店街の一員として活性化のお手伝いができれば」と話し、半年程度は展示するという。

【神奈川新聞】

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