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逗子海水浴場の運用ルールで意見交換、あり方検討会初会合

社会 | 神奈川新聞 | 2014年3月29日(土) 09:30

公募市民や商工・観光団体、町内会、関係行政機関などが出席したあり方検討会=逗子市役所
公募市民や商工・観光団体、町内会、関係行政機関などが出席したあり方検討会=逗子市役所

逗子海水浴場の運営などを議論する第1回「逗子海水浴場のあり方検討会」が28日、逗子市役所で開かれた。制定された条例と規則を受けた細かいルール作りや中長期的なビジョンについて意見を交わすことを確認した。

メンバーは公募による市民3人や商工・観光団体、学校関係者、海岸の近隣町内会、県や逗子署などの計27人。当初は逗子海岸営業協同組合も数えられていたが、2月に条例改正の取り消しなどを求めて市を提訴したため除外された。

冒頭あいさつした平井竜一市長は「落ち着いて楽しめる海水浴場にするため、設置者である市の責務として今夏は原点に戻したい。全国に誇れる海にするよう、忌憚(きたん)のないご意見をお願いします」と述べた。

海水浴場利用客と事業者に対する音楽や飲酒、営業時間などを条例や規則で定めているが、さらに具体的な運用ルールについて検討会で議論する。

市は条例で、関係団体などとの協議をルールに反映させるとしている。4月中旬にも第2回検討会を開き、5月上旬までにルールを策定するという。

また今夏の検証などを踏まえて、来夏以降の中長期的なあり方も俎上(そじょう)に上げていくという。

【神奈川新聞】

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