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新型コロナ
県所管域で新たに17人が感染 対策取組書掲示店で初確認

社会 | 神奈川新聞 | 2020年8月26日(水) 19:14

神奈川県庁
神奈川県庁

 新型コロナウイルス感染症を巡り、神奈川県は26日、県所管域で新たに10~90代の男女17人の感染が確認されたと発表した。1人が中等症で、他の16人は軽症または無症状。17人のうち9人の感染経路が不明という。

 年代別では、10代3人、20代6人、30代3人、60代1人、70代2人、80代1人、90代1人。

 綾瀬市の10代女子学生と20代男子学生はいずれも9日に発表した50代女性の濃厚接触者。県内の飲食店でアルバイトをしており、同店では従業員6人の感染が判明した。23日に従業員45人を一斉検査しており、県はクラスター(感染者集団)が発生したとみている。

 同店は県が推奨する感染防止対策取組書を掲示しており、掲示店で感染が確認されたのは初めて。

 伊勢原市在住で同市非常勤職員の60代女性は23日に発表された60代男性の同居家族。市によると、市民文化会館に勤務し、21日まで出勤していたという。また、2人の別居の親族で同市の90代無職男性も感染が確認され中等症。

 南足柄市の20代女性は20日に発表された20代女性が職場の同僚という。三浦市の80代無職男性と開成町の10代男性はともに家庭内感染とみられる。

 県教育委員会は26日、新型コロナウイルスに感染した生徒が確認され、臨時休業としていた横浜市内の県立高校について、27日から再開すると発表した。濃厚接触者と特定された45人は当面の間、自宅待機させるという。

 県教委によると、25日に10代の男子生徒1人の感染が判明。22、23の両日、男子生徒と同じ部活で一緒に練習をしていた生徒43人とインストラクター2人の計45人が濃厚接触者と特定された。26日は臨時休業した。

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