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県管理の海水浴場 開設見送りの中、救助活動41件

社会 | 神奈川新聞 | 2020年8月21日(金) 10:30

 新型コロナウイルス感染症の影響で県内の全海水浴場が今夏の開設を見送ったことを巡り、県は20日、水難事故によるライフセーバーの救助活動が41件あったことを明らかにした。

 県砂防海岸課によると、県が管理する海水浴場20カ所の救助事案について、昨夏は約500件あったが、今夏は7月4日から8月16日までに41件発生。うち2件が緊急搬送された。隣接する和田(三浦市)と長浜(横須賀市)が計26件を占め、同課は「強い風が沖に向かって吹くことがあり、浮輪などを使って遊んでいた人が流されたケースが多い」としている。

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