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偽造カードで現金窃盗、起訴内容認める/横浜地裁

社会 | 神奈川新聞 | 2014年2月18日(火) 22:19

横浜銀行の現金自動預払機(ATM)の利用者情報からキャッシュカードが偽造された事件で、偽造したカードで他人の口座から現金50万円を盗んだとして、窃盗の罪に問われた川崎市多摩区、富士通子会社の元部長赤星敏一被告(47)の初公判が18日、横浜地裁(高橋徹裁判官)で開かれた。同被告は「間違いありません」と起訴内容を認めた。

検察側は冒頭陳述で、システムエンジニアとして横浜銀のATMなどのプログラム開発や保守業務に従事していた同被告が、トラブル対応の際に提供されたATM利用者の口座番号や暗証番号などの顧客情報を磁気カードに書き込み偽装カードを作成したと説明。ATMで他人の口座から現金を引き出すことを繰り返し、パチンコや携帯電話のゲーム料金の支払いに充てたと主張した。

起訴状によると、同被告は昨年9月7日、川崎市多摩区内の横浜銀のATM出張所で偽造したキャッシュカードを利用し、現金50万円を引き出した、とされる。

同被告は、ATM利用者の顧客情報からキャッシュカードを偽造したとして、支払い用カード電磁的記録不正作出などの容疑で再逮捕されている。

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