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若者の自立支援考える、2月28日に食と農現場焦点の集い/相模原

社会 | 神奈川新聞 | 2014年2月15日(土) 15:08

食と農の現場に焦点を当て、就労困難な若者の働く力や意欲を高める職場づくりを考えてもらう集いが28日、相模原市緑区の「杜(もり)のホールはしもと」で開かれる。若者の自立支援などに取り組む「さがみはらパーソナル・サポート・センター」の主催。

特別講演として、ソウル市内で就学などに困難を抱えた若者の受け皿として地域と協働して弁当宅配事業に当たる企業「遠足に行く猫」のスタッフが登壇。事業成果や若者支援を続ける目的などを報告する。トークセッションでは、同社スタッフのほか、相模原市緑区の農場を拠点に若者を支援している日本のNPOスタッフらが、課題を抱える若者の自立につながる環境づくりや地域連携の必要性などについて意見交換する。

当事者の視点からのリポートもある。パン作りや販売を通じ、社会参加を模索する若者を受け入れている東京都三鷹市のパン店で働く男性が、引きこもりの経験や働く喜び、自身が抱える課題や思いなどを語る。

同センターは「困難のある若者が社会参加し、能力を生かせる職場や地域をどうつくっていけるか、皆さんと模索したい」と来場を呼び掛けている。午後3~7時。事前申込制で参加無料。申し込みや問い合わせは、同センター電話042(770)9492。

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