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カラスからアンモナイトまで、「新着標本展」/横須賀

社会 | 神奈川新聞 | 2014年2月12日(水) 23:22

学術的、教育的に活用できるよう博物館で所蔵されている資料を公開するトピック展示「新着標本2014」が、横須賀市自然・人文博物館(深田台)で開かれている。4月20日まで。

紫色の羽が鮮やかな野鳥のヤマムスメ(カラス科)の剥製は2013年度に、市民から寄贈された。同博物館学芸員の萩原清司さんによると、台湾で国鳥とされるヤマムスメの剥製は日本統治時代に飾り物として流通していたとみられ、多くが土産物として日本人が持ち帰ってきたものという。

このほか、約1億8千万年前のアンモナイトや昨年、三浦層群初声層から見つかった約400万年前の脊椎動物の化石なども飾られている。

同博物館では大量の資料を所蔵。種別や年代などを特定する研究、解析には時間がかかるため、30年以上前から保存されているアンモナイトの化石は初めてのお披露目となった。萩原さんは「資料を永久保存するのが博物館の使命。よい条件で保存しながら、順次展示していければ」と話している。

問い合わせは同館電話046(824)3688。

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