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辻堂で観測史上最高36・9度 県内に熱中症警戒アラート

社会 | 神奈川新聞 | 2020年8月16日(日) 17:39

 県内は16日、高気圧に覆われた影響で厳しい暑さとなり、辻堂で36・9度と観測史上最高の気温となった。環境省と気象庁は同日、県内に熱中症警戒アラートを発表。17日も熱中症の危険性が極めて高い状況になるとして外出や運動を控え、エアコンなどを利用して涼しい環境で過ごすよう呼び掛けている。

 16日は海老名でも36・9度を記録。三浦が今年最高の35・5度、小田原で35・4度まで気温が上昇し、県内は横浜(最高気温34・4度)を除く4地点で猛暑日となった。

 一方、県内への熱中症警戒アラ-トの発表は8日連続。17日に予想される暑さ指数は、三浦が34。辻堂で33、横浜、海老名、小田原で32となっている。

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