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特養ホームに鮮やかつるし雛登場/横須賀

社会 | 神奈川新聞 | 2014年2月7日(金) 23:34

女の子の健康な成長を願って飾られたつるし雛人形=太陽の家2番館
女の子の健康な成長を願って飾られたつるし雛人形=太陽の家2番館

横須賀市西浦賀6丁目の特別養護老人ホーム「太陽の家2番館」の玄関ホールに、ボランティアグループ「おこげの会」が中心となって作ったつるし雛が飾られ、入所者らの目を楽しませている。

おこげの会は、同ホームを運営する社会福祉法人の石渡庸介理事長と私立横須賀学院で同級生だった仲間の集まり。会員が手作りで仕上げた作品は2011年から毎年、雛祭りに合わせて飾り付けられている。

長さ約2メートルのひもに、古い着物を利用した色鮮やかな金魚やカメ、ウサギ、青首大根、シイタケなど、女の子の健やかな成長を願う雛がつるされている。近くには7段飾りの雛人形、結婚式で使われた打ち掛けなども飾られている。

同施設の職員は「利用者や家族が喜んでくれて、私たちにとっても財産。ぜひ、一般の方も見に来てほしい」と話している。

おこげの会は3月2日、施設で「おひな祭りバザー」を実施し、売り上げを同法人に寄付する。

展示は3月9日まで。問い合わせは太陽の家2番館電話046(841)2088。

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