1. ホーム
  2. ニュース
  3. 社会
  4. 商売繁盛1万人が祈願、白笹稲荷神社で初午祭/秦野

商売繁盛1万人が祈願、白笹稲荷神社で初午祭/秦野

社会 | 神奈川新聞 | 2014年2月4日(火) 23:11

関東三大稲荷(いなり)の一つに挙げられる秦野市今泉の白笹稲荷神社(金子元重宮司)で4日、恒例の「初午祭(はつうまさい)」が開かれ、県内外から約1万人が参拝に訪れた。

京都の伏見稲荷大社の神が降りたとされるのが711(和銅4)年2月の初午の日だったと伝えられ、全国の稲荷社で初午祭が行われている。

参拝者は、五穀豊穣(ほうじょう)や商売繁盛、家内安全などを祈願。本殿脇に立てられた竹の枝に油揚げをつるす人の姿も見られた。同神社周辺には約200の露店が並び、終日にぎわった。横浜市旭区在住で農業と不動産賃貸業を営む男性(69)は「先代を含めて100年近く毎年参拝している。景気はいまいち。アベノミクスの恩恵はこれからでは」と商売繁盛を願っていた。

金子宮司は「午年は荒れる年。安定せず、農作物は不作になるものもある」と話している。16日は「二の午」、28日には「三の午」が開催される。

【】

五穀豊穣に関するその他のニュース

社会に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング