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新型コロナ
県所管域27人感染 厚木の病院でクラスター

社会 | 神奈川新聞 | 2020年8月14日(金) 19:55

14人感染の厚木市立小、全校検査へ


神奈川県庁
神奈川県庁

 新型コロナウイルス感染症を巡り、県は14日、県所管域で新たに10歳未満~90代の男女27人の感染が確認されたと発表した。うち4人が感染経路不明だった。

 居住地別の内訳は、厚木市が14人、大和市3人、逗子市、座間市、綾瀬市、愛川町が各2人、鎌倉市、藤沢市が各1人。

 湘南厚木病院(厚木市温水)では、入院患者の40~90代の男女14人の感染が判明。1人が中等症、ほかは軽症という。陽性が確認されている同病院でリハビリ関連の業務に従事する30代の女性職員の濃厚接触者。

 同病院の感染者は計15人となり、県はクラスター(感染者集団)と断定。医療機関などでのクラスターに対処する特別チーム「CーCAT」を派遣した。

 逗子市の介護福祉施設「けいすいone‘sホームゆるりと」でも、入所する90代の女性の感染が判明。同施設の感染者は計15人(職員7人、入所者8人)となった。

 県は同日、児童10人を含む14人の感染が明らかになった厚木市立依知南小学校(児童数495人)について、学校側から要請のあった全校児童への検査を実施すると明らかにした。

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