1. ホーム
  2. ニュース
  3. 社会
  4. 緊急事態想定し陸海訓練、県警や海保連携/横須賀

緊急事態想定し陸海訓練、県警や海保連携/横須賀

社会 | 神奈川新聞 | 2014年1月31日(金) 22:25

県警本部や横須賀署、横須賀海上保安部、横須賀市の職員らが参加する「国民保護実動訓練」が31日、同市汐入町のヴェルニー公園と横須賀本港を会場に行われた。不審物が上空から燃え落ちてきたとの想定で、約80人が消火や除去作業などに取り組んだ。

テロなどあらゆる緊急事態を念頭に、関係機関の連携確認や強化を目的に行われた。同市の主催。

訓練は陸上と海上に分かれて実施。陸上では、燃え落ちた不審物により2人が負傷したとの想定で進められた。通報を受け、警察と消防が出動し、付近に立ち入れないよう警戒区域を設けた。その後、有毒ガスが漏れていないかを確かめるためのガスの検知や、消火活動が行われた。放射性物質の可能性も考慮し、負傷者に対する放射線の検知も行われた。最終的に爆発物と判明すると県警が特殊車両で回収した。

海上では巡視艇が一般船舶に現場海域からの退去を要請していた。

吉田雄人市長は「関係機関の意識、顔、呼吸を合わせることが大切。市民の安全・安心を高めることができたのではないかと心強く感じている」と語った。

【】

テロ、テロリストに関するその他のニュース

社会に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング