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横須賀に東京五輪向けの「トレセン」 市体協と市が建設を誘致へ/神奈川

社会 | 神奈川新聞 | 2014年1月29日(水) 23:32

横須賀市体育協会と横須賀市は、2020年の東京五輪に向けて活用するトレーニングセンターの建設誘致に乗り出す方針を決めた。今春までに候補地を絞り込み、文部科学省や日本オリンピック委員会(JOC)への誘致活動を始めたい意向だ。

市体協の竹内英明会長(自民党県連幹事長)は29日の評議員新年会で、「五輪の強化合宿などトレーニングの受け皿、第2トレセンを、東京でなく横須賀に誘致したい。スポーツを通じて、市民に元気が出る形をつくりたい」と表明。来賓の吉田雄人市長も「竹内会長のお話を受け、陸上も水上も含め誘致を進めたい。市役所単独で動いても物事は動かないので、横須賀を挙げて誘致を行っていきたい」と述べた。

東京都北区にある現在のナショナルトレーニングセンター(NTC)は、体操、競泳、レスリングといった競技が活用している。が、ライフル射撃や馬術のほか、セーリングやカヌーなど海洋や水辺で行われる競技の練習施設は整っていない。

このため、JOCは国費でNTCを拡充するよう国に対して要望。新施設の候補地を「NTC近隣か、都内の近郊」とするよう求めている。

市は市体協などとの協議を踏まえ、候補地となりうる市内の土地の地権者と調整を進めており、早ければ13年度内にも選定を済ませたい構え。

候補地選びとともに、対象となる種目の絞り込みも進める。地元経済界や市議会、周辺地域などとも連携し、全市的な誘致活動に発展させたい考えだ。

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