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潮風切り8千人快走、湘南藤沢市民マラソン/神奈川

社会 | 神奈川新聞 | 2014年1月26日(日) 23:05

朝焼けに照らされ快走する参加者ら=藤沢市片瀬海岸
朝焼けに照らされ快走する参加者ら=藤沢市片瀬海岸

藤沢市江の島をスタートし戻ってくる「湘南藤沢市民マラソン」が26日開催され、8千人余りが湘南の風を満喫しながら快走した。親子で参加する種目では、母が息子に「諦めない! 諦めない!」と励ましながら走る姿もあった。

市の関連団体などでつくる実行委員会の主催。江の島を早朝に出発し、通行止めにした国道134号を西へ向かい茅ケ崎市汐見台で折り返すコースを2周する「10マイル」(16キロ)と、「親子ラン」(2キロ)の2種目で、合計8千625人(主催者発表)が出場した。

ふじさわ観光親善大使のつるの剛士さんや、FMヨコハマの穂積ユタカさんのほか、実業団駅伝で実績のあるプレス工業陸上競技部のメンバーらが、ゲストランナーとして参加し、会場を盛り上げた。

親子ランに父親と出場した藤沢市の男児(9)は「楽しかった。来年もまた出たい」と笑顔。母親と初めて一緒に出場したという男児(10)は「60点くらいかな」と苦笑い。母親(34)は「子どもの方が速くて、合わせてもらい、手をつないでゴールできました」と話していた。

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