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海老名37・6度 小田原では熱中症死者 12日も要警戒

社会 | 神奈川新聞 | 2020年8月11日(火) 20:58

 県内の暑さも一段と厳しさを増した。海老名では11日午後に今年最高の37・6度を記録、4日連続の猛暑日となった。環境省と気象庁は同日、「熱中症警戒アラート」を神奈川を含む関東甲信の1都7県に出し、12日も外出や運動を控えるよう呼び掛けた。

 横浜地方気象台によると、11日は小田原も35・5度を観測。小田原市消防本部によると、午前10時25分ごろ、同市飯泉の住宅で、住人の男性(73)が倒れているのをおいが見つけ、119番した。男性は病院に搬送されたが、熱中症で死亡が確認された。倒れていた部屋にはエアコンがなかったという。

 また、横浜は今年最高の34・9度と猛暑日に迫る暑さとなった。12日の最高気温は横浜、小田原ともに35度と予想している。

 一方、熱中症警戒アラートが神奈川に出されるのは3日連続。湿度や放射熱なども考慮した12日の「暑さ指数」は、海老名と辻堂が34、三浦は33、横浜と小田原は32となっている。

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