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海老名で今年最高36・3度 11日も熱中症に警戒

社会 | 神奈川新聞 | 2020年8月10日(月) 18:55

 10日は県内も厳しい暑さとなり、3日連続で猛暑日となった海老名では今年最高の36・3度を記録した。11日も気温が上昇する見込みで、環境省と気象庁は神奈川など関東甲信地方の1都7県に熱中症警戒アラートを発表した。

神奈川に熱中症警戒アラート 10日「外出・運動控えて」

 横浜地方気象台の観測では、10日は海老名のほか、横浜(34・5度)、三浦(33・7度)、辻堂(33・4度)でも、今年最も暑い一日となった。11日の最高気温は横浜が35度、小田原で36度と予想している。

 一方、神奈川への熱中症警戒アラートは2日連続。気象庁などによると、気温や湿度、日射量などから推定した11日の暑さ指数は、海老名、辻堂、小田原、三浦が各33。横浜は32と予想している。熱中症の危険性が極めて高くなるとして外出や運動を控え、エアコンなどを利用して涼しい環境で過ごすよう呼び掛けている。

 11日のアラートは、東京、千葉、埼玉、茨城、栃木、群馬、山梨にも出されている。

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