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米原子力空母交代:恒常的拠点として定着 ロナルド・レーガン、「トモダチ作戦」を経験/横須賀

社会 | 神奈川新聞 | 2014年1月16日(木) 00:44

米西海岸サンディエゴの母港に停泊する空母ロナルド・レーガン=2013年4月
米西海岸サンディエゴの母港に停泊する空母ロナルド・レーガン=2013年4月

ジョージ・ワシントン(GW)の交代計画は、米軍にとっての横須賀が原子力空母を恒常的に置く拠点として定着していることも意味する。新たに配備される空母ロナルド・レーガンは東日本大震災の支援任務「トモダチ作戦」に参加した経験を持つ。このため「日本への配備も受け入れられやすい」との判断もあり、関係者の間では後継空母として推す声があった。

GWやレーガンを含む米海軍の主力空母「ニミッツ級」の寿命は50年とされ、中間時点で燃料交換と大規模修繕を受ける必要がある。GWは1992年の就役で、燃料の交換時期が迫っていた。

オバマ政権のアジア太平洋重視戦略の一環として、米海軍は新鋭装備を優先的に太平洋に配備する方針を取っている。レーガンは現在は米西海岸サンディエゴが母港で、同型艦のなかでは2番目に新しい。

レーガンの横須賀配備に伴い、同型艦のセオドア・ルーズベルトが東海岸バージニア州から、太平洋側のサンディエゴに母港を変え、太平洋方面での空母態勢を維持することになる。

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