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被災地に派遣された職員の経験も、防災ガイドを15日から全戸に配布/平塚

社会 | 神奈川新聞 | 2014年1月7日(火) 22:19

「ひらつか防災ガイドブック-災害に備える-
「ひらつか防災ガイドブック-災害に備える-

東日本大震災による平塚市地震災害対策計画の改訂などを受け、同市は「ひらつか防災ガイドブック-災害に備える-」(フルカラーA4判、40ページ)を作成した。イラスト、写真、図表を多く使い、防災の具体策や災害時の対応を分かりやすく解説。東日本大震災の被災地に派遣された職員の経験も随所に生かした。13万部を作成し、15日から17日までに全戸配布する。

ガイドブックは基礎知識、自助、共助、公助、避難所マップの5部構成。基礎知識の部では、平塚で想定される地震、津波、風水害を解説。自助の部では、安否確認、家具の固定、地震発生時の対応、津波からの避難方法、避難所生活などを説明。共助の部では、自主防災組織や防災訓練の重要性を述べた。

災害時相互応援協定で宮城県石巻市に派遣された職員の経験に基づき、定期的な運動や心のケアなど避難所生活のポイントや、ペットとの避難生活の注意事項なども記載した。

事業費は約580万円。市では、地震防災マップ・津波ハザードマップ、洪水ハザードマップ、内水ハザードマップの3種のマップを全戸配布しており、ガイドブックと合わせ保存、活用してほしいとしている。問い合わせは市災害対策課電話0463(21)9734。

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