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「画期的」至った議論は 横浜市教科書「育鵬社」不採択

社会 | 神奈川新聞 | 2020年8月6日(木) 11:20

定例会を前に、横浜市役所前で育鵬社版を採択しないよう訴える市民ら=4日午前11時半ごろ
定例会を前に、横浜市役所前で育鵬社版を採択しないよう訴える市民ら=4日午前11時半ごろ

 横浜市立中学校などで来春から使用する歴史と公民の教科書で、歴史認識を巡って賛否が分かれる育鵬社版を不採択とした市教育委員会。その判断は過去の採択と異なり、付属機関「市教科書取扱審議会」の答申に沿うものだった。4日の定例会で、鯉渕信也教育長と教育委員5人はどのような議論を経て、同社版の採択に反対していた市民団体が「画期的判断」と評する結論に至ったのか。

 採択は、教科ごとに市教委が審議会の答申内容を読み上げ、希望する教育委員が発言し、6人が無記名で投票する-との流れで行われた。

 歴史の教科書では、大場茂美、森祐美子、中村幸子の3氏が意見を述べた。

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