1. ホーム
  2. ニュース
  3. 社会
  4. 箱根駅伝観戦しながら「初走り」、湘南海岸でトレーニングイベント/神奈川

箱根駅伝観戦しながら「初走り」、湘南海岸でトレーニングイベント/神奈川

社会 | 神奈川新聞 | 2014年1月3日(金) 21:58

海沿いで「初走り」を楽しむ参加者ら=藤沢市
海沿いで「初走り」を楽しむ参加者ら=藤沢市

東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)を観戦しながら、藤沢と茅ケ崎の海岸周辺を30キロ走るトレーニングイベントが2日、開かれた。県内外から約30人が参加し、力走する駅伝選手らを間近で見つつ、新年の「初走り」を楽しんだ。

湘南地域を中心にランニングイベントを企画している団体「かまくRUN」の主催。フルマラソン走者を対象に、1人では練習しにくい長距離を、仲間とともに走ることで自信と体力をつけてもらおうと、夏季を除き毎月行っている。1月は毎年、箱根駅伝に合わせて開催しており、今年で4回目。

30キロの練習コースは、藤沢市の新江ノ島水族館付近を出発。海岸沿いのサイクリングロードを通って茅ケ崎市の柳島交差点までの10キロをランニングし、沿道で駅伝を観戦後に10キロ戻り、最後は同水族館と浜須賀交差点(茅ケ崎市)間の5キロを往復した。インストラクターに合わせ、全員同じペースで走った。

富士山や江の島などの景色が楽しめる上、間近で箱根駅伝が見られるとあって、静岡や埼玉県、東京都など県外からの参加者もいた。川崎市の女性会社員(39)は「駅伝選手からパワーをもらえて、海を見ながら気持ちよく走れた」と笑顔で話した。

【】

新江ノ島水族館に関するその他のニュース

社会に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング