1. ホーム
  2. ニュース
  3. 社会
  4. こども宇宙科学館で「イトカワ」の微粒子など紹介、4日から/横浜

こども宇宙科学館で「イトカワ」の微粒子など紹介、4日から/横浜

社会 | 神奈川新聞 | 2014年1月1日(水) 22:42

展示される小惑星「イトカワ」の模型
展示される小惑星「イトカワ」の模型

宇宙や海底の岩石などを紹介する企画展「はやぶさ?アポロ!ちきゅう?!宇宙の石大集合!」が1月4日から、はまぎんこども宇宙科学館(横浜市磯子区)で開かれる。

会場にはアポロ17号が持ち帰った「月の石」、地球深部探査船「ちきゅう」が青森県の下北八戸沖で掘削した海底下1750メートルの岩石、小惑星探査機「はやぶさ」が持ち帰った「イトカワ」の微粒子(7日から展示)が並ぶ。いずれも貴重な資料で、3点同時に展示されるのは、世界初だという。

また、昨年2月にロシアに落下したチェリャビンスク隕石や、宇宙服のレプリカなども展示。人類が到達した“最果て”に思いをはせることができる。企画内容は、宇宙航空研究開発機構名誉教授の的川泰宣館長からも、アドバイスを受けたという。

4、5の両日は、入館券を持つ人すべてを対象にした限定イベント「新春お年玉くじ」も行われる。

2月23日まで。1月6、20~22日は休館。入館料は大人400円、小・中学生200円。問い合わせは、同館電話045(832)1166。

【】

はやぶさに関するその他のニュース

社会に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング