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新形コロナ
医療、福祉に〝感謝の伝言〟330枚 秦野市社協

社会 | 神奈川新聞 | 2020年8月4日(火) 05:00

医療や介護現場で働く人々への応援メッセージを掲示したボード=秦野市役所
医療や介護現場で働く人々への応援メッセージを掲示したボード=秦野市役所

 新型コロナウイルス感染症の対応に取り組む秦野市内の医療従事者や福祉施設の職員らに感謝を伝えようと、市社会福祉協議会は、市民から寄せられたメッセージなど約330枚を市役所1階ロビーに掲示している。31日まで。

 メッセージは縦120センチ、横90センチのボード5枚に張り付けて掲出した。5月から6月にかけて市民から寄せられたもので、「治療に従事してくださり、感謝と尊敬でいっぱいです」などの言葉が記されている。

 同協議会は4月下旬、ボランティア143人を募ってマスク1940枚を手作りして福祉施設に贈った。その際にボランティアが作成した「力を合わせて乗り切りましょう」などと呼び掛けるメッセージカードも併せて展示した。

 同協議会の担当者は「感謝の言葉を直接耳にすることがない医療機関などで働く人々に、応援する市民の声が伝わり、心の支えになってほしい」と話している。

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