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湘南鎌倉総合病院跡地で土壌汚染/神奈川

社会 | 神奈川新聞 | 2013年12月20日(金) 22:43

県と特定医療法人沖縄徳洲会湘南鎌倉総合病院は20日、同病院が以前あった跡地(鎌倉市山崎)の土壌や地下水から、基準を超える鉛や六価クロム、ヒ素などが検出されたと発表した。

県横須賀三浦地域県政総合センターによると、鉛(基準1リットル当たり0・01ミリグラム)が最大0・027ミリグラム、六価クロム(同0・05ミリグラム)は最大0・38ミリグラム、ヒ素(同0・01ミリグラム)は最大0・11ミリグラムなど。

同地には1988年から2010年8月まで、湘南鎌倉総合病院があった。徳洲会は跡地の工事に伴い土壌と地下水の調査を行っていたという。

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