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カネボウ白斑問題 被害救済弁護団が発足 25日電話相談/神奈川

社会 | 神奈川新聞 | 2013年12月18日(水) 23:12

カネボウ化粧品の美白商品による白斑問題で、県内の弁護士有志が「カネボウ美白化粧品被害救済神奈川弁護団」を立ち上げた。25日に無料の電話相談を実施して被害者の補償請求などを支援。訴訟も視野に、年明けには被害者説明会を開催する。

弁護団は11月22日に発足。今後、被害者からの相談を受け付け、医療費請求や慰謝料などの補償をカネボウ側に申し入れていく。

同弁護団によると、ほかに9都府県で同様の弁護団が立ち上げられている。18日に会見した武井共夫弁護団長は「完治しなかった場合の慰謝料はどうなるのかなど、多くの方が不安を抱えている。他の弁護団とも協力し合い、被害者の声に応えていきたい」と話した。

電話相談は、25日午前10時から午後4時まで。県内在住者が対象で、相談料無料、通話料は相談者が負担する。連絡先は電話045(664)2821。

また、来年1月25日には被害者向けの説明会を実施。弁護団の活動方針や訴訟を起こす場合の段取り、費用などについて説明する。横浜駅西口のかながわ県民センター402号室で、午前10時から。弁護団の問い合わせは、事務局電話045(641)2826。

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