1. ホーム
  2. ニュース
  3. 社会
  4. 市長発言を曲解しヘイト活発化 実効性ある条例運用要請

市長発言を曲解しヘイト活発化 実効性ある条例運用要請

社会 | 神奈川新聞 | 2020年7月31日(金) 09:00

川崎市議会各会派を訪ね、要望を伝える市民ネットワークのメンバーら(後列)=市役所
川崎市議会各会派を訪ね、要望を伝える市民ネットワークのメンバーら(後列)=市役所

 あらゆる差別の禁止と根絶を掲げ、ヘイトスピーチに刑事罰を科す全国初の川崎市条例を巡り、市民団体「『ヘイトスピーチを許さない』かわさき市民ネットワーク」は30日、市と市議会に条例の運用に関する要請を行った。9月にヘイト団体が街宣活動を予告し、差別をあおる発言を過激化させると宣言していることも踏まえ、差別主義者を利することのない実効性ある対応を求めた。

この記事は有料会員限定です。

月額980円で有料記事読み放題/100円で24時間読み放題のコースも。詳しくはこちら

こちらもおすすめ

ヘイトスピーチに関するその他のニュース

社会に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

ニュースに関するランキング

    アクセスランキング