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やまゆり園事件4年
利用者の「日常」検証を 相模原で支援の在り方探るシンポ

社会 | 神奈川新聞 | 2020年7月27日(月) 05:00

津久井やまゆり園の今後の在り方について話し合ったシンポジウム=相模原市緑区橋本
津久井やまゆり園の今後の在り方について話し合ったシンポジウム=相模原市緑区橋本

 19人が犠牲となったやまゆり園事件から4年を迎えた26日、県内では改めて優生思想や障害者福祉について考える集会が開かれた。「克服されるまで闘い続けよう」「この国の福祉が変わっていくきっかけに」─。参加者は誓いを新たにした。

 県立知的障害者施設「津久井やまゆり園」の今後の在り方を話し合うシンポジウムが26日、相模原市緑区橋本の「ソレイユさがみ」で開かれた。同園利用者や家族、支援者らでつくる「津久井やまゆり園事件を考え続ける会」の主催で、望ましい利用者支援について意見を交わした。

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