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「空き家」が4年で217戸増加 茅ケ崎市、利活用促進へ

社会 | 神奈川新聞 | 2020年7月27日(月) 05:00

 茅ケ崎市内で空き家とみられる一戸建て住宅が4年前に比べ217戸増えていることが26日までに、同市の空き家実態調査で分かった。立地条件に恵まれた空き家も3分の1を占め、市は業界団体と連携して利活用の促進に取り組んでいる。

 調査は水道の開栓情報などを参考に対象を絞った上で、2019年11~12月に外観の目視によって空き家とみられる市内の建物を特定した。その後、該当する建物の所有者にアンケートを実施した。

 一戸建て住宅は15年度比で2078戸増の5万7596戸。このうち空き家とみられるのは全体の2・7%に当たる1575戸だった。15年に比べ空き家率は0・3ポイント増えた。

 空き家率を地区別にみると、茅ケ崎駅周辺の茅ケ崎地区が3・9%と最も高く、南湖地区3・6%、海岸地区3・5%と南部が続く。一番低いのは鶴嶺西地区の1・8%で、市内全域に空き家が広がっている実態が分かった。

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