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有形文化財の登録答申、県内は新たに6件 鎌倉など

社会 | 神奈川新聞 | 2020年7月18日(土) 10:00

国登録有形文化財への答申があった旧豊島家住宅の門および塀=小田原市栄町
国登録有形文化財への答申があった旧豊島家住宅の門および塀=小田原市栄町

 国の文化審議会は17日、登録有形文化財(建造物)に旧川喜多家別邸主屋(鎌倉市)など県内6件(5カ所)を含む29都府県の建造物196件を登録するよう萩生田光一文部科学相に答申した。秋にも答申通り告示される。登録されると県の登録有形文化財は272件(141カ所)となる。

 県内で答申を受けたのはこのほか、湯浅物産館(鎌倉市)、旧豊島(としま)家住宅(小田原市)の主屋と門および塀、旧金子堅太郎葉山別邸(葉山町)の恩賜松荘と米寿荘。

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