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酒気帯び運転の巡査部長を停職6カ月/神奈川

社会 | 神奈川新聞 | 2013年9月13日(金) 23:37

県警は13日、酒を飲んでオートバイを運転したとして、戸塚署生活安全課の男性巡査部長(40)=小田原市=を停職6カ月の懲戒処分にした、と発表した。巡査部長は同日、依願退職した。

県警監察官室によると、巡査部長は8月30日午後10時半ごろ、同市内の市道で、酒を飲んでオートバイを運転。交通取り締まりで摘発され、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで交通切符(赤切符)を交付された。呼気1リットル当たり0・15ミリグラムのアルコールが検出されたという。

同室によると、巡査部長は勤務後、横浜市戸塚区内の飲食店で、課員5人とビールなどを飲んだ。小田原市内の最寄り駅に止めたオートバイで、約1キロ先の自宅に帰る途中だった。巡査部長は「県民に対し、大変申し訳ない」と謝罪しているという。

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