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1億円レプリカ登場、西区老松中、税金の大切さ学ぶ/横浜

社会 | 神奈川新聞 | 2013年9月12日(木) 23:27

1億円のレプリカも登場した租税教室=西区の市立老松中学校
1億円のレプリカも登場した租税教室=西区の市立老松中学校

税金の大切さについて学んでもらう租税教室が12日、横浜市西区の市立老松中学校(今辻千佳也校長)で開かれた。同校3年生の生徒約160人が税金の種類や使われ方などについて熱心に学んでいた。

今回は横浜中税務署や東京地方税理士会横浜中央支部、横浜中法人会が連携して開催した。同会所属の税理士が講師となり、消費税や所得税などの種類や、国ごとによって税率が違うことなどを分かりやすく解説。一万円札1億円分のレプリカもお目見えし、持ち上げた生徒はその重さを実感した様子だった。

「みなさんが納めている消費税は1年間で全国でいくら集まるでしょうか」など、身近な税の問題についてのクイズも。もしも税金がなかったらどうなるかをテーマにしたDVDも上映され、生徒たちは真剣な表情で視聴していた。

3年の石塚浩平さん(15)は「もしも税金がなかったら、DVDの世界のように、道路は補修されずへこんだままだったり、火事が起きても助けてくれなかったりするので、税金のありがたさが分かった」。松浦満さん(15)は「自分と税金とはあまり関係ないかなと思ったが、身近な存在だとクイズなどを通じて学べた」と話していた。

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