1. ホーム
  2. ニュース
  3. 社会
  4. 湯河原町と横浜市の両消防 人の目が減る海で救助訓練

湯河原町と横浜市の両消防 人の目が減る海で救助訓練

社会 | 神奈川新聞 | 2020年7月17日(金) 09:30

発煙筒で上空のヘリコプターに位置を知らせる湯河原町消防署員。救助までの手順を確認した
発煙筒で上空のヘリコプターに位置を知らせる湯河原町消防署員。救助までの手順を確認した

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、今夏の開設中止が決まった湯河原海水浴場(湯河原町吉浜)の沖合で16日、水難救助訓練が行われた。同町消防署と横浜市消防局が合同で実施。監視員が減ることでリスクが高まる離岸流の事故を想定し、両消防が連携を確認した。

 訓練は、遊泳客4人が離岸流で流され、うち男性1人が漂流しているとの想定で行われた。同消防署員がボートで近づいて男性を保護した後、駆け付けた同消防局のヘリコプターに引き渡し、町総合運動公園まで搬送する手順を確認した。両消防から36人が参加し、練度を高めるため同じ訓練を2回繰り返した。

この記事は有料会員限定です。

月額980円で有料記事読み放題/100円で24時間読み放題のコースも。詳しくはこちら

水難事故に関するその他のニュース

社会に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング