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ヘイト街宣を監視 川崎市、現場で発言記録 条例全面施行

社会 | 神奈川新聞 | 2020年7月14日(火) 05:00

街宣参加者の発言をノートに記録する市職員=12日、JR川崎駅東口(画像の一部を修整しています)
街宣参加者の発言をノートに記録する市職員=12日、JR川崎駅東口(画像の一部を修整しています)

 ヘイトスピーチに刑事罰を科す条例が7月から全面施行された川崎市で12日、差別主義者らの団体によるヘイト街宣が行われた。条例違反の差別的言動がないか市職員が監視する中、演説によるあからさまなヘイトスピーチはなされず、罰則規定の抑止効果が見受けられた。一方で規制をかいくぐるようにして差別をあおるのぼり旗が掲げられ、マイノリティー市民の生活を脅かす差別者の執拗(しつよう)さ、悪辣(あくらつ)さがより際立った。

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