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美白化粧品「白斑」被害、県内は477人/神奈川

社会 | 神奈川新聞 | 2013年8月24日(土) 23:27

カネボウ化粧品と子会社の美白化粧品の使用で肌に「白斑」の被害が相次いでいる問題で、県内での被害者は少なくとも477人に上り、うち164人に重い症状が出ていることが、24日までに分かった。同社の確認作業が済んでいない利用者もおり、被害者数はさらに増えるとみられる。

神奈川新聞社の取材に対し、カネボウが集計し回答した。それによると、8月11日時点で全国7830人の訪問調査と集計を終了した。このうち県内在住者は512人で、被害の事実を確認したのは477人。うち、白斑が「3カ所以上」「大きさが5センチ以上」「顔に明らかに出ている」などの重い症状は164人だった。そのほかの症状が187人で、126人は回復したか回復傾向にあった。

同社は「信頼し使用していただいた方に申し訳ない。完治するまで責任を持って対応する」と説明。治療費や公共交通機関の交通費のほか、慰謝料についても個別に話し合っているという。

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