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横浜・道路陥没、地下に空洞か 検討委、月内にも結論へ

社会 | 神奈川新聞 | 2020年7月8日(水) 06:00

道路が陥没した現場=6月30日朝、横浜市港北区大豆戸町

 横浜市港北区大豆戸町の環状2号で路面の陥没が相次いだ事故で、原因解明に向けて専門家らでつくる検討委員会(委員長・龍岡文夫東京大学名誉教授)の会合が7日、都内で開かれた。龍岡委員長は会見で「(陥没現場の真下に)空洞がないと陥没はしない」との認識を示した上で、現時点での事故原因は「不明」とした。現場周辺で引き続き地盤調査を行い、その結果を基に検討委で再度議論し、今月中にも結論を出したいという。

新横浜で2度目の道路陥没、長さ幅とも7メートル 地下工事中断中

 事故は6月12、30日に発生。1回目は長さ約11メートル、幅約8メートル、2回目は約300メートル離れた場所で長さ約7メートル、幅約6メートルにわたって陥没した。直下では2022年開業を目指す相鉄・東急直通線の新横浜トンネルの掘削工事が行われており、工事発注主の鉄道建設・運輸施設整備支援機構が同24日に検討委を設置した。

 検討委によると、2カ所の陥没現場の土砂の流出量は約500立方メートルと約130立方メートル。

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