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就労時に預けた卒業証明書「返して」 比女性が仮処分申請

社会 | 神奈川新聞 | 2020年7月8日(水) 05:00

横浜地裁
横浜地裁

 就労時に預けた大学の卒業証明書などが退職の意思を告げた後も返還されないとして、横浜市在住の30代のフィリピン人女性が7日、勤め先だった同市の行政書士事務所の男性代表者に書類の引き渡しを求める仮処分を横浜地裁に申し立てた。女性は書類がないため転職できず生活にも困窮しているという。女性の支援団体や代理人弁護士は今回のケースを氷山の一角とした上で、外国人労働者からの書類の預かり行為を禁じる法整備を求めている。

【記事まとめ】かながわの共生~外国籍住民と生きる

 女性によると、2017年に来日した女性は日本語学校を卒業後の19年5月、同事務所とアルバイト契約を締結。

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