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新型コロナ
藤沢で男児感染、通学先の市立小が休校 県内計11人感染

社会 | 神奈川新聞 | 2020年7月6日(月) 22:41

 新型コロナウイルス感染症を巡り、県内で6日、10歳未満から60代の男性11人の感染が確認された。藤沢市では10代男児の感染が判明し、この児童が通う市立小学校は臨時休校を決めた。11人のうち6人が感染経路不明という。


7月6日現在の県内市町村別感染者数
7月6日現在の県内市町村別感染者数

特集 新型コロナ、神奈川の感染状況

 藤沢市によると、男児は軽症で3日まで登校していた。陽性が判明した6日の午後と7日を臨時休校とし、校内の消毒などを実施。市保健所が感染経路や濃厚接触者を調べている。

 川崎市は4人の感染を発表した。うち1人は5日に公表された市立小の男子児童(10歳未満)。残る3人は10~50代の男性で、50代会社員は中等症という。

 横浜市では、20代2人と50代の男性会社員の計3人の感染が判明。20代の1人は学生で、陽性とされた同年代の知人女性2人と市内で会食していた。

 このほか小田原市の30代、座間市の50代、大和市の60代の感染が確認された。県によるといずれも男性会社員で、うち2人は感染経路不明という。

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