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新型コロナ
神奈川で新たに20人感染確認 児童や教員、都内勤務者も

社会 | 神奈川新聞 | 2020年7月5日(日) 21:30

 新型コロナウイルス感染症を巡り、県内で5日、10歳未満~80代の男女20人の感染が新たに確認された。


5日現在の県内市町村別感染者数

 横浜市では、10歳未満~50代の男女9人の感染が確認された。8人が軽症、1人は無症状で、うち4人の感染経路が不明。市立学校の女子児童と県立学校の20代の女性教員が含まれ、6日はいずれの学校も臨時休校となる。

 市や県によると、女子児童は3日に感染が発表された30代女性の娘で、40代の祖母の感染も新たに判明した。女性教員は市内の県立養護学校に勤務。児童生徒との濃厚接触はなく、体調不良を訴え医療機関を受診した1日以降は出勤していなかった。

 また1人は、クラスター(感染者集団)が発生した同市中区のホストクラブの関係者。同ホストクラブの関連で陽性が明らかになったのはホストなど従業員32人、客など10人の計42人となった。

 川崎市では、10~80代の男女10人の感染が確認された。2人が無症状、中等症が1人で重症者はいない。うち5人が感染経路不明。

 市や県によると川崎区の10代の女子高校生、50代の介護職女性、30代の無職男性は、それぞれ感染が確認された人の家族。川崎区の30代の女性看護師は都内の医療機関に勤務するが、その医療機関では感染は確認されていないという。

 藤沢市では、20代の男子大学生の感染が新たに確認された。軽症で、東京都内の飲食店でアルバイトをしており、市が感染経路を調べている。

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